薄毛治療薬で、今、有効だといわれているのが、フィナステリドですね。

飲む育毛剤として有名ですが、その有効性って、どうなのでしょうか。
とあるクリニックでは、
「薄い部分が、目立ちにくくなった」とか「髪の毛のボリュームが、増えてきた」っていうように、改善を実感している人が、約8割に上っているんだそうです。

さらに、ちょっと回答の幅を広げて「現状維持ができているか」っていう問いには、約98%もの人が、感じているっていう答になるんだそうです。

これって、すごい数字ですよね。
進行性の男性型脱毛症で、現状維持ができるってういことは、それ以上悪化しないっていうことですから。

ただ、ある程度の実感は、できたとしても、「満足するほど、毛が生えた」っていう答えっていうのは、10%もいかない程なんだそうです。
この辺が、こういった薬の現状なのかもしれないですね。

大切なポイントとして、もし、満足したからといって、飲むのを、止めると、元に戻ってしまうっていうことらしいので、その辺も、考えの中に入れておかないと、いけないのかもしれないですね。

それと副作用も。
ごくまれに、勃起不全とか食欲不振とかが、あるらしいです。
パーセンテージとしては、とても低いらしいのですが・・・こういうことを聞くと、なんとなく自分が、あてはまってしまうような気がしてしまうのですが。
こういうのを逆のプラシーボ効果っていうのかもしれないですね。
ただ、こういった副作用になったとしても、命に関わるような事態は、報告されていいないらしいので、その辺は、安心でしょうか。

妊娠中の女性は、厳禁らしいです。
もし、胎児が男児だった場合には、その生殖器官に悪影響がでる可能性が、あるんだそうです。
間違っても、旦那さんが、プロペシアを服用していたとしても、試しに、女性が飲んでみるっていうのは、止めるべきなんだそうです。